企業理念

1.私達は美味しさを求める全ての方々に食品製造を通して社会に貢献します。

2.お客様の声に幅広く耳を傾け、利便向上性を図り、より良い商品を提供し続けます。

3.地域社会との関わりを大切に、採用は地元人材を優先し地域の発展に寄与します。

お客様のニーズにあわせた技術で真心こめた商品作りを目指す

「北海道フード株式会社」は、創業当初の「札幌パッキングセンター」前身の「札幌アグリフーズ」の時代も含め『食品加工製造業』として2020年で37年を迎えました。ひとえにお客様、お取引業者様のご支援ご協力の賜物と深く感謝申し上げます。

弊社は【食品を大切に。食に関わる全ての人を大切に】をモットーに掲げております。ものづくりにおいては『やりがい』を感じないと決して良いものが造れないとの信念からでございます。
また、ひとつの製品の創作に始まり、流通を介しお客様にお召し上がり頂くまでの過程に実に多くの人々の関りがございます。
製品に関わるすべての方々へ常に感謝の思いを忘れず、より品質の高い製品造りへ精進して参ります。これからも何卒、ご愛顧、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 大高 己津夫

会社沿革

1983年 北海道居酒屋「つぼ八」の串打ち作業 全店分(約1日1万本)
1986年 ザンギの商品化に向け 開発開始
1988年 串打ち作業の取引終了(つぼ八の経営権が伊藤萬食品㈱に移行)
1990年 プリマハムの依頼にて「生協札幌」へザンギの供給(約12t/月)後に海外生産にて終了
1993年 トンポーロ(皮付き豚バラ角煮)を自社技術で無添加にて製造
1998年 スモークチャーシュー製造販売「ラーメンのむつみ屋」へ全店供給(むつみ屋閉店まで)
2004年   道産鶏むね肉を使用した塩ザンギの製造(スーパーjoyと共同開発 )
2007年 豆乳を使用した商品開発に取り組む(豆乳ザンギ、豆乳入りジンギスカン等)
2007年 芦別の郷土料理「芦別ガタタンラーメン」のお土産開発に協力、商品化となる
2014年 インバウンドの有識者とハラル商品の開発に製造に取り組む
2014年 ㈱DAISYOU「漬け込み唐揚げ専門店BAYABATA」とのコラボ商品製造(横浜ポルタ店)
2015年 ㈱ビィクトリーポーク(生産者依頼)ギフト商品の製造に取り組む。
2015年 札幌東商業高校と鹿肉の佃煮「鹿つくポンッ」を共同開発(チカホのイベントで販売)
2017年 ベーコン、ウインナー、フランクフルトのPB(プライベートブランド)商品化、ギフト
2019年 ニセコで開催「G20観光大臣会合」調達依頼(ハラール処理を施した)道産和牛を提供
2021年 コロナ渦の中、ベンダー取引先と並行し個人消費者向けの商品開発に取り組む
2021年 北海道産黒毛和牛を使用した高級レトルトカレー販売開始。羊だしそばセット販売、
2021年 羊だしラーメンセット近日販売予定

事業概要

本社
北海道フード株式会社
代表取締役
代表取締役  大高 己津夫
設立
昭和58年6月28日(有限会社 札幌パッキングセンター)
社名変更
平成21年7月1日(株式会社 札幌アグリフーズ)
平成29年4月1日(北海道フード株式会社)
本社所在地
〒006-0832 北海道札幌市手稲区曙2条4丁目4-35
TEL 011-686-5043
社員数
30名(パート含む)
資本金
950万円
事業許可
札保食許可(食)1215号 (食肉処理)第7号
札保食許可(食)1216号 (そうざい)第14号
札保食許可(食)1575号 (肉製品)第7号(食肉製品製造業)
商標登録
ピリカの食卓 第516176372号
ムスリムフレンドリーフーズ 第5944223号
取引先銀行
北海道信用金庫
北洋銀行
北海道銀行
支社・営業所
大阪営業所
大阪府大阪市中央区南本町2-2-11
堺筋本町西尾ビル4F㈱DAISYOU内
TEL 06-4256-1411

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