食のバリアフリー フォーラム2019にパネリストとして参加

北海道フード株式会社のホームページにアクセスくださり誠に有難うございます。

食のバリアフリーは、2020年開催の東京オリンピック、パラリンピックに向け、

推進本部事務局の委託により、オリンピック基本方針推進調査に係わる試行プロジェクト

として実施されている取り組みです。

急増するインバウンドへの対策として、また東京オリンピック、パラリンピックに

訪日する外国人を受け入れる為の整備事業が進められています。

しかし、食の対応は遅れており、ムスリム、ベジタリアン、アレルギーのある多くの方々に

安心して日本の食事を楽しんで頂けるような仕組み、提供の仕方が急がれます。

実際に、日本での食事を楽しみに訪れた方々が、日本食を食べられずに帰国する観光客も多い。

食に制限を持つインバウンドにとって、飲食店の表示がされておらず、分かりにくいことが理由にあります。

食のバリアフリーでは、宿泊施設や飲食店が統一の表示をすることで

観光客、消費者が理解しやすくなると対応を促しております。

弊社は、食品製造の立場から一足早く進めていたムスリム向け食材(ハラルザンギ)について、

実績と現状報告、またハラル食品製造における考え方等をパネルストの一人として報告させて頂きました。